アルテミス神殿跡の扱いが...

当時、12000冊の蔵書があったという「ケルススの図書館」
正面にあるのは、知恵、学問、運命、美徳の4つの女神像
これはレプリカで本物はウィーンにあるらしい
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ケルススの図書館の先にある広場が“下の”アゴラ
アゴラっていうのは、集会、宗教行事、商取引などに使われた多目的広場のことで、この下のアゴラには広場の周囲にグルっと市場があったそうだ
ちなみに“上の”アゴラってのもあるらしい
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牢屋みたいなとこにヒッソリ置いてあったアルテミス神の像
胸のところにある卵形の装飾は、沢山の乳房みたいに見えることから“豊穣の女神”って言われてるんだってさ
それとは別に、女神への生け贄だった牡牛の睾丸をつけられてるって説も...
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よくわかんないけど、これが「娼婦の広告」
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円形劇場
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アルカディアン通り
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「ここから撮ると良い」って、珍しくガイドが役に立った
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バスで「アルテミス神殿跡」へ
当時はアテネのパルテノン神殿より大きかったのに、今では柱が1本あるのみ
しかもガイドが言うには、これも適当につなぎ合わせた偽物だとか...
あ〜〜〜、切ない(/ _ ; )
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どうせ偽物なら、もっとどうにか出来ないものか...
だって、絶対に観光スポットに入ってるんだからさ
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by hiro428428 | 2015-09-23 11:12 | トルコ 2015年1月

食べて旅して 旅して食べて


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